本文へスキップ

地域の皆様のコミニュティ

大和ギャラリー




大和ギャラリーは、大和区民活動センターの1階ホールにあります。
大和地域にお住まいの方や大和地域で活動しているグループの方が素敵な作品を展示されていて好評です。
特に、毎週水曜日(10:00~15:00)にホールで開催している「コミュニティカフェ・カトレア」にはたくさんのお客様がいらっしゃって展示を楽しみにしています。
ご利用希望の方は、大和活動センター1階にある「大和ギャラリー展示申込書」(利用規則をご了承のうえ)に必要事項を記入してお申し込みください。
「大和ギャラリー展示申込書」はここをクリックしてダウンロードしてください

 展示中
      3年ぶりの「大和地区まつり」を前に
     「大和地区まつり/思い出の写真展」は
        10月23日(日)まで開催中。

 10月に開催予定の「大和地区まつり」のオープンセレモニーも兼ねて、2014年~2019年の地区まつりの写真が展示されました。コロナのために中止になった2020年と2021年の写真はありませんが、今は亡き懐かしい方々の元気な姿も見ることができる写真展に、ぜひ足をお運びください。
    

10月の展示スケジュール

●10月23日まで 「大和地区まつり/思い出の写真展」
●10月24日~11月26日 「<第9回>伊望会書画展」

■展示作品募集中■
 

   あなたの自信作を、
大和ギャラリーでお披露目
しませんか。
たくさんのご応募を
お待ちしています。
 

展示履歴

9月5日~9月24日   知って得する防災講座「大和町の防災」展
8月22日~9月3日   新会員3名を迎えて「<第13回>大和友愛会写真展」
8月1日~20日   写真とイラストによる「昆虫展」
7月11日~7月30日   小川信一さんの「東京スカイツリーが出来るまで」
6月27日~7月9日   ロビーの恒例展示「大和の七夕飾り」
6月13日~25日   年に一度の開催「大和墨絵の会展」
5月9日~6月11日   一年ぶりの展示です。「<第21回>大和写真クラブ作品展」
3月28日~4月28日   昭和ノスタルジー「大和町記憶の中の幻風景」
3月7日~26日   春の息吹を楽しむ「<第12回>大和友愛会写真展」
2月21日~3月3日   コロナ収束の願いを込めて開催!「大和の雛まつり」
2月7日~19日   事務局が頑張った!知って得する防災講座「大和町の防災」展
1月27日~2月5日   観る人の心を温める「新春の絵手紙展」
2022/1月11日~22日   今年も無事に開催!「新春の飾り展」
11月29日~12月25日   華やかに恒例の「クリスマスがいっぱい!」
10月4日~30日   1年ぶりの展示でした「大和墨絵の会作品展」
9月6日~10月2日   2012年の大和町が甦る!「大和町まほろば」
7月12日~8月7日   苦労の開催でした。「<第11回>大和友愛会写真展」
6月21日~7月10日   2年ぶりの飾りつけ「大和の七夕飾り」
5月31日~6月19日   コロナ禍に頑張って展示「<第20回>大和写真クラブ作品展」
4月12日~5月7日   4か月も待たされた「虹の会・春の絵手紙展」
3月8日~4月10日   懐かしい大和町が蘇る「大和町まほろば<大和町中央通り商店街編>」
2021/1月12日~22日   コロナで特異な年始めのトップバッター「新春の飾り展」

知って得する防災講座「大和町の防災」展

 今年の夏の異常気候に続き、台風のシーズンを迎えました。心配される災害への備えを再確認するために、2月に展示した「大和町の防災」展を再度開催することになりました。大和町には、2020年に“洪水予報河川”に指定された妙正寺川が流れています。どうぞこの展示会で、あなたのご家族を災害から守る方法をご確認ください。
    

新入会員3名を迎えて「<第13回>大和友愛会写真展」

 7月に女性3人が新たに入会し、11名による22点の展示会になりました。コロナ第7波中のため、作品は身の回りの植物などをテーマにしたものが多く見られました。新人の方々は皆、会員の友人に誘われて入会したそうです。初めて自分の作品が展示される気持ちを聞きました。「展示されるなんて、実感が湧かない」「知らない人に見せるなんて、気恥ずかしい」など、初々しい感想を語っていただきました。
    
   

写真とイラストによる「昆虫展」

 大和写真クラブ会員の多田全宏さんと、大和町一丁目に住むセンター事務局員の一丁目のじいたんさんの合同作品展です。多田さんは、蝶や蜂の一瞬の美しさをカメラに収めました。じいたんさんは昆虫採集の経験を活かして、生きている蝶の色を再現するためにイラストに描きました。時期も夏休みの真っ最中、大勢の子供たちに見てもらい、楽しんでもらえたでしょうか。



小川信一さんの「東京スカイツリーが出来るまで」

 現役時代ニュース映画を撮っていた小川さんは、70歳代に“東京スカイツリー建設”という大きなニュースに出会いました。これが出来るまでを記録しようと決心し、約3年間、完成に近づくスカイツリーを撮り続けました。色々な角度から撮った作品には、スカイツリーの成長と共に様々な町の様子が見られました。
小川さんの熱意の作品展を観た方からは「長い時間をかけて、よく撮ったね!」という感嘆の言葉でした。
     

   

ロビーの恒例展示「大和の七夕飾り」

 今年も町会の方々の協力で、フロアに七夕飾りがお目見えしました。天井に吊るされた風鈴が、外の暑さを忘れさせてくれる涼しい音を奏でてくれていました。願いごとを書いて笹竹に吊るす短冊も用意していたので、大勢の子供たちやご家族の願いごとが笹に吊るされました。
    


年に一度の開催「大和墨絵の会展」

 毎回、優雅な墨彩画を披露してくださる大和墨絵の会。今回は会員5名が一人2点ずつ、合計10点の展示になりました。ツバキ・ユリ・バラ・トルコキキョウなど、大和墨絵の会が得意とする花の絵が、ギャラリーを飾ってくれました。大和ギャラリーでは年1回の開催という貴重な展示会を、ご覧になっていただけましたか。
    


一年ぶりの展示です。「<第21回>大和写真クラブ作品展」

 「大和写真クラブ」は、リーダーの平田敏昭さんが大和町の写真好きに声をかけて結成し、10年になります。現在の会員10名の平均年齢は約85歳で、中にはプロのカメラマンだった方も数人いる、レベルの高い写真クラブです。コロナ禍で1年ぶりの今回は、春にふさわしい風景や植物・鳥など18点が展示され、ひと味違う「大和写真クラブ」の作品が観る人を楽しませてくれました。
     

昭和ノスタルジー「大和町記憶の中の幻風景」

 
   小原康延さん
 今年で89歳の小原康延さんが描かれたのは、昭和20年前後の大和町の姿です。それも、描いたのは70歳を過ぎてから、というので驚きです。50年以上も前の記憶を呼び起こして作品にしたのです。手が震えるので、直線は定規を使ったとお聞きしました。住宅やお店の絵と共に、これらの建物があった地図も描かれているので、現在の大和町と比べてみました。まるで、パズルを解くような楽しさがありました。
「大和町文化財を守る会」のメンバーが展示をしてくれましたが、残念ながら小原さんは現在病気療養中で、会場には来られませんでした。一日も早い回復をお祈りいたします。
    

早春の息吹を楽しむ「<第12回>大和友愛会写真展」

 年2回の展示を目標にしている、大和友愛会の今年最初の写真展です。梅や蝋梅・冬ぼたんなどの花々や、雪をかぶった富士山・浅間山など、この季節らしい作品が並んでいました。飾りつけが終わると、会員それぞれが自分の作品に対しての説明会が行われました。平均年齢80歳以上の方々の作品とは思えない、力強さや優しさを秘めた作品の数々が、来館された方々を楽しませてくれました。
     


コロナ収束の願いを込めて開催!「大和の雛まつり」

 今年はコロナ感染予防のため、ロビーのテーブルに設置したパーテーションで、展示スペースが大幅に縮小されました。雛飾りも7段飾りは止めて、3段飾りのみになりましたが、その寂しさをカバーしてくれたのが、まゆ玉の会の吊るし雛でした。例年より多い8本の吊るし雛により、華やかで温もりのある会場に仕上がりました。
     


事務局が頑張った!知って得する防災講座「大和町の防災」展

 防災士の関口俊夫さんが主宰する今回の “知って得する防災講座”は、事務局がホームページにアップした「大和町の防災」をパネルにしての展示でした。
 大和町の防災地図と防災会、妙正寺川ハザードマップ、3か所の避難所などが紹介されました。この展示会には「防災クイズ」が用意され、正解者の中から抽選で“防災グッズ”を差し上げました。普段は黒子の事務局が、パネルを作り、展示も行った防災展は来場された方々から好評をいただきました。
     


観る人の心を温める「新春の絵手紙展」

 1月26日まで中野ブロードウェイで展示していた作品を、次の日にギャラリーに持ち込んでの忙しい開催になりました。やはり、寅年にちなんだトラをモチーフにした作品が多く見受けられ、他には様々な花や果物が温かいタッチで描かれていました。寒さの厳しい毎日でしたが、心をホッコリさせていただけたでしょうか。
     


今年も無事に開催!「新春の飾り展」

 生花の購入の都合で、開催が11日(火)になりましたが、例年通りに伊井大鶴さんの書道、まゆ玉の会の干支を中心にした正月飾り、そして飯沼李舟さんグループの生け花が展示されました。19日(水)からは生け花の入替として、飯沼李舟さんが主宰する「いけ花クラブ」の小学生9人の作品が飾られ、華やかなギャラリーが誕生しました。皆さんには、お正月気分を楽しんでいただけたでしょうか。

     書道の伊井大鶴さん

     「繭玉の会」の皆さん

     飯沼李舟さんグループ
 

  「いけ花クラブ」の小学生の作品

華やかに恒例の「クリスマスがいっぱい!」

 今回も町会の有志の方々8名が、飾りつけをしてくださいました。去年より華やかな装飾になっていて、大勢の来館された方々に楽しんでいただきました。
      

~漢字かな混じり文を書く~「<第8回>伊望会書画展」

 今回は“特別出陳”として、国宝の「那須国造碑」の拓本が展示されました。この拓本は非常に珍しく価値のあるもので、主宰の伊井大鶴さんが、小暮源四郎さんから譲り受けて今回の展示になったそうです。
 他に賛助作品が20点、会員作品が41点という大スケールの書画展になりました。伊望会の特長である“漢字かな混じり文”と、作品一覧に書かれている伊井さんの会員作品への寸評が講評でした。




1年ぶりの展示でした「大和墨絵の会作品展」

 会員さんたちが、今年の「大和地区まつり」への出品を目指して描いていましたが、残念ながら地区まつりは中止になってしまいました。せっかく準備した作品が可哀そうと、急遽大和ギャラリーでの展示になりました。
 今回も、ツバキ・キキョウなどの花々を中心に、自然を描いた作品が多く展示され、観る人の心を癒してくれました。





2012年の大和町が甦る!「大和町まほろば」

 石川 久さんの写真集「大和町まほろば」の第2弾でした。2012年は「ことぶき大和会」で、会員の遠足である“ぶらり旅”を立ち上げた年です。“ぶらり旅”に参加した皆さんの、楽しそうな顔がパネル一杯に並んでいました。他にも2012年~2014年の「大和地区まつり」の写真や、今は亡き時計技術士の本間誠二さんの写真も展示され、何と言っても懐かしいのは、亡くなった方々の元気な姿でした。9年前のあなたも見つかりましたか。
    
    


苦労の開催でした。「<第11回>大和友愛会写真展」

 第4回目の緊急事態宣言が発令された日の、開催になりました。コロナ禍が続く中、会員9名が頑張って2点ずつ出品してくれました。なかなか遠出が出来ないため、身近な風景や生物のほか、以前に撮った作品が多く見られました。会員さんたちの苦労を偲ばせる写真展でした。
      

2年ぶりの飾りつけ「大和の七夕飾り」

 今年も展示が危ぶまれましたが、町会の有志の方々の“町の人々を元気づけよう”という気持ちが開催にこぎつけました。子供たちやお母さんたちが書いてくれた短冊には、家族の健康やコロナの終息を願う心が綴られていました。あなたの願いも、短冊に込めて飾られましたか。
     

コロナ禍に頑張って展示!「<第20回>大和写真クラブ作品展」

 <第19回>は去年の9月に開催されたので、約8か月ぶりの展示になりました。以前に撮ったものや最近撮ったものなど、皆さんは出品作品に苦労されたようです。展示された15点の作品は、コロナ禍の人々を癒すかのように、美しい自然や花が選ばれていました。
     

4か月も待たされた「大和虹の会・春の絵手紙展」

  例年1月下旬に開催されていた「新春の絵手紙展」は、コロナ禍のために4か月待たされ、タイトルも「春の絵手紙展」として展示されました。コロナで自粛中は作品作りも進まなかったようで、新年の絵手紙もチラホラ見られます。でも、寂しかったロビーに華やかさが戻ってきました。ふさぎ気味の気持ちを、可愛い絵手紙で晴らしていただけましたか。
 


懐かしい大和町が蘇る「大和町まほろば<大和町中央通り商店街編>」

 作者の石川 久さんが2017年頃から撮り続けた大和町の姿を、数回に分けて展示される予定です。第1回の<大和町中央通り商店街編>は、今とはまるで違う多くの商店が賑やかに並んでいました。4年前くらいの写真なので、覚えている方も多かった思います。展示方法も、パネルごとに中央通りを分けて紹介していたので、とても解かりやすくなっていました。また、大和町にゆかりの棟方志功も紹介されていました。次はどんな大和町を見せてくれるか、楽しみですね。
 
   「棟方志功」紹介パネル

   懐かしい大和通り商店街

コロナで特異な年始めのトップバッター「新春の飾り展」

 昨年から続いている、新型コロナウィルスの感染予防のため、展示を1週間ずらしての開催になりました。
伊井大鶴さんの書は、干支を中心に多くの書が飾られました。また、歴史的に由緒ある中国の石碑の写真も展示されていました。
 生け花は飯沼さんと、グループの二人の方の見事な作品が、新春の喜びを謳いあげました。花を長持ちさせるために、当番を決めて2日に一度の水替えを行いましたが、再度の緊急事態宣言のため、1月30日までの展示期間が22日で終了になりました。残念でしたね。


information

中野区大和区民活動センター
運営委員会:制作・著作

〒165-0034
東京都中野区大和町2-44-6
TEL.03-3339-6125
FAX.03-3339-6126
E-mail.
nakano_yamato@coast.ocn.ne.jp

大和区民活動センターのキャラクター,大(ダイちゃん)と和(ナゴミちゃん)です。どうぞよろしく!

   <ダイちゃん>

  <ナゴミちゃん>









 町会サイト
 東町会
 中町会
 一和町会
 北協和会
 西部自治会










公式サイト 
中野区役所
 野方警察署
 野方消防署
明和中学校
 啓明小学校
美鳩小学校
 やはた幼稚園
大和幼稚園 
大和児童館 
大和西児童館 
大和東保育園 
七海保育園 
田中ナースリー大和保育園 
にじいろ保育園 
おうち保育園なかの大和
TAC未来こども保育園大和町 
子ごころ園大和町 
 
ホームページポリシー