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地域の皆様のコミニュティ

大和ギャラリー




大和ギャラリーは、大和区民活動センターの1階ホールにあります。
大和地域にお住まいの方や大和地域で活動しているグループの方が素敵な作品を展示されていて好評です。
特に、毎週水曜日(10:00~15:00)にホールで開催している「コミュニティカフェ・カトレア」にはたくさんのお客様がいらっしゃって展示を楽しみにしています。
ご利用希望の方は、大和活動センター1階にある「大和ギャラリー展示申込書」(利用規則をご了承のうえ)に必要事項を記入してお申し込みください。
「大和ギャラリー展示申込書」はここをクリックしてダウンロードしてください

展示中止中

      新型コロナウイルス感染予防対策のために、
   大和ギャラリーの展示は6月一杯中止にします。
     再開のメドがつき次第ご報告します。

5月・6月の展示スケジュール(予定)

5月~6月30日 展示中止


■展示作品募集中■
 

   あなたの自信作を、
大和ギャラリーでお披露目
しませんか。
たくさんのご応募を
お待ちしています。
 

展示履歴

3月9日~4月18日   水彩画を始めて、まだ5年とは思えない「わたしの水彩画展」
2月17日~3月4日  今年もホールが華やかに変身!「大和の雛まつり」 
2月3日~14日   春間近の華やかさ!「新春の絵手紙展」
1月20日~2月1日   間近に迫った東京2020を祝して「オリンピック&パラリンピック展」
2020年1月7日~18日   令和初の展示「新春の飾り展」
12月9日~25日   令和元年最後の展示「クリスマスがいっぱい!」
11月25日~12月7日   雨にも負けず賑わった「<2019年・第44回>大和地区まつり写真展」
11月11日~23日   これはもうアート展です!「<第6回>伊望会書画展」
10月28日~11月9日   東京では見られない風景が満載!「第18回・大和写真クラブ作品展」
10月15日~26日   去年の楽しさをもう一度「大和地区まつり・思い出の写真展」
10月2日~12日   改装後の最初の展示でした。「大和の町猫たち」
5月21日~30日   アイデアのある作品ばかり「杉の子大和作品展」
5月7日~18日   83歳の女性画伯の優雅な作品「わたしの絵画展」
 4月1日~13日  好きだった着物がグッズでよみがえる「裂き布織と布遊び」
3月18日~30日   ギャラリーは春爛漫!「<第9回>大和友愛会写真展」
3月4日~16日   大和町の報道カメラマン「小川信一展」
2月4日~16日   新しい年を祝って「新春の絵手紙展」
1月21日~2月2日   季節の移り変わりが楽しい「<第7回>大和写真クラブ作品展」
2019年1月7日~19日   ギャラリーの年始めは恒例の「新春の生花と書道展」

今年もホールが華やかに変身!「大和の雛まつり」

 作者の五味岩夫さんは、78歳まで布団屋を経営していました。早稲田通りからあずま通りに入って、すぐ左にあった布団屋さんを覚えている方は多いと思います。ご商売を辞めてから自由な時間が多くなり、カラオケ・卓球・麻雀などのほかに、弟さんに影響を受けた水彩画も始められました。現在83歳の五味さんの絵は風景画がほとんどです。とりあえずは入りやすい風景画から始めたといいますが、これが始めて5年目の人の絵?と驚くくらい堂々とスケールの大きい作品が並んでいます。これから人物や静物などの題材を増やして、大和ギャラリーの常連さんになってくれるといいですね。
 
 


今年もホールが華やかに変身!「大和の雛まつり」

 毎回、“季節感のあるホール飾り”の責任者を中心に、“繭玉の会”や“カフェカトレア”“大和ギャラリー”のスタッフが一堂に集まって飾り付けをしています。年1回の飾りつけなので、いつも「これはどこに置くの?」「内裏さまの頭はどこ?」など、ワイワイガヤガヤやりながらも、立派な雛飾りが完成しました。
   

春間近の華やかさ!「新春の絵手紙展」

 例年、この時期恒例の”虹の会”による絵手紙展です。2月3日(月)の初日は、中野ブロードウェイで前日まで展示していた作品を移動しての展示なので、大忙しの”虹の会”でした。
 今回の展示は新年の挨拶が中心で、添えられた絵柄には干支のネズミが多く見られました。そのほかのダルマや花、果物・野菜たちが色とりどりに賑やかさを演出していました。
いま少しの正月気分を、味わえましたか。



間近に迫った東京2020を祝して「オリンピック&パラリンピック展」

 去年から中野区役所スポーツ振興課/オリンピック・パラリンピック推進係の主催で、区内の活動センターにてパネル巡回展示を行ってきて、今回大和区民活動センターでの展示になりました。各競技種目の魅力や見どころ、聖火リレーなどについて紹介しています。7月の本番前に予備知識としていかがですか。
  

令和2年初の展示「新春の飾り展」

 9日に飯沼李舟さんの生け花も展示され、完璧な「新春の飾り展」が完成しました。伊井進さんの大胆で優しい書と、繭玉の会の干支のネズミもあしらった楽しいしめ飾りに加え、瑞々しい生け花とが一体になって新春の喜びを謳いあげました。松の内は過ぎましたが、もう少しお正月気分を味わっていただけましたか。
   

令和元年最後の展示「クリスマスがいっぱい!」

 5月に新しい年号<令和>がスタートしたと思ったら、もうクリスマスの時期です。早いものですね。ギャラリーもロビー・カフェカトレアと一緒にクリスマスムードに衣替えしました。町会の皆さんの、手作りツリーやリースが賑やかに皆さんをお待ちしていました。とくに、近所の保育園や幼稚園の子供たちに喜んで欲しいと思っていましたが、みんな見に来てくれたかな。
     

雨にも負けず賑わった!「<2019年・第44回>大和地区まつり写真展」

 令和になって最初の地区まつりは、雨に祟られた地区まつりでした。屋外で行われたソフトボール大会が一番被害を受けました。参加チームを午前と午後に分けて、それぞれで優勝チームを決める予定でしたが、雨で午後の部は中止になってしまいました。他の室内で行われるイベントも、お客さんの出足が心配されましたが、ダンスパーティー・輪投げ大会・卓球大会・文化祭とも例年と変わらない賑やかさで、関係者一同胸をなでおろしていました。あなたの思い出に残っているシーンが、見つけられましたか。
   

これはもうアート展です!「<第6回>伊望会書画展」

 伊井進さんが主宰する、伊望会の6回目の書画展です。今までも、お弟子さんの書や絵画を含めて沢山の作品を出品されていましたが、今回はさらに中国や台湾の作家の書をはじめ、キャンバスフォトやコラージュの賛助作品が加わり、展示総数59点の大展示会になりました。単なる書画展を超えて“アート展”と呼びたいほどの力作の数々が、観る人を存分に魅了していました。

東京では見られない風景が満載!「<第18回>大和写真クラブ作品展」

 18回目を数える今回の作品展は、髙山さんの“東北の祭り”を始め、麻生さんの“京都御所”、小川さんの“立山連峰”、多田さんの“富士山麓”など、遠方に出かけての作品が目立ちました。ご高齢にもかかわらず、いい物を撮るための努力と情熱には頭が下がります。この拘りで撮った作品群は、大勢の方々から好評をいただきました。
      

去年の楽しさをもう一度「大和地区まつり・思い出の写真展」

 今年の「大和地区まつり」はすでに始まっていますが、センターでの「文化祭」を前に恒例の「思い出の写真展」を開催しました。皆さんは去年のイベントの楽しさ、作品展の華やかさをこの写真展で思い出されたようです。ギャラリーにはハロウィンの飾りつけもあって、とても賑やかでした。
      

改装後の最初の展示でした。「大和の町猫たち」

 新装なった大和ギャラリーに、大和町の猫たちがモデルの油絵が展示されました。作家は大和町4丁目にお住いの山口正志さん。山口さんは日本大学芸術学部美術科を卒業後、武蔵野市や杉並区で図画工作教諭を経て、現在71歳の現役画家です。以前は花や人物をモチーフにすることが多かったのですが、3年ほど前から回りで猫を見る機会が増え、猫の可愛らしさに魅せられてしまったそうです。ギャラリーの壁面では、山口さんが魅せられた様々なポーズの猫たちが皆さんを魅了しました。絵に見入る皆さんの顔は、とても優しいお顔に見えました。



アイデアのある作品ばかり「杉の子大和作品展」

 公園の清掃や資源回収で、大和町がとてもお世話になっている杉の子大和の皆さんの作品展。展示された作品は「絵画クラブ」の絵や「なんでもチャレンジクラブ」の工作など、クラブ活動で制作したものでした。根気よく描かれた鳥や四文字熟語を集めた絵や、紙コップの鯉のぼりなど楽しい力作が並びました。

83歳の女性画伯の優雅な作品「わたしの絵画展」

  早乙女光子さんが初めて絵画を始めたのは、19歳で文化学院の美術科夜間部に通ってからでした。22歳で同期の親友と初めての「2人展」を催したとき、人前に絵を晒す怖さを思い知り筆が持てなくなったそうです。その後、結婚や子育てで絵から離れる期間が続きましたが、60歳になって3人のお子さんたちも独立し、再び絵筆をとりました。「人物画が好き」と言う早乙女さんの言葉通りに、女性を描いた作品が目立ちます。30年大和町に住んで描き続けた、早乙女さんの優しい油絵展でした。

  
    

好きだった着物がグッズでよみがえる「裂き布織と布遊び」

 西村良子さんと東町会婦人部の華麗な展示会です。西村さんは、裂き布織を始めて約18年のキャリアをお持ちです。きっかけは着られなくなった愛着のある着物を、何かの形で生き返らせたい、と思って始めたそうです。介護士でもある西村さんの自慢の作品は、お薬手帳・診察券・保険証が一緒に収められる“救急ポーチ”とのことです。他にもバッグ・小物入れ・タペストリー・吊るし雛など、綺麗な着物の柄が活きているアイデアの数々を、披露してくださいました。
 

  西村さんの傑作”救急ポーチ”


ギャラリーは春爛漫!「<第9回>大和友愛会写真展」

 今回は今の季節にふさわしく、ギャラリーには梅・桜・木蓮・チューリップ・ゆきやなぎが咲き誇りました。他にも中野区では珍しい古民家や、様々な布で神田川の川面を飾っている写真が展示されました。ギャラリーの春も充分にお楽しみいただけたでしょうか。

 


大和町の報道カメラマン「小川信一展」

 1964年の東京オリンピックに、市川崑監督のもとチーフカメラマンとして参加した、大和町にお住いの小川信一さんの記録展です。会場には、若き日の小川カメラマンの撮影中の姿をはじめ、オリンピックや記録映画の懐かしいポスターや、日本と海外の有名アスリートの感動シーンが展示されました。コーナーに設置されたモニターでは、小川さんも撮った東京オリンピックの記録が観られ、お客さまは、あの時の感動をもう一度思い出されたようです。



新しい年を祝って「新春の絵手紙展」

 今や新春を飾るギャラリーの常連になった“虹の会”の絵手紙と凧が、華やかに会場を彩ってくれました。今回のテーマは「新春」です。干支のイノシシや富士山・お獅子・七福神のほか、季節の花や野菜・果物が題材に選ばれていました。新しい年のめでたさと、春を待つ喜びがいっぱいの絵手紙展は、お客さまに大好評でした。





季節の移り変わりが楽しい「<第7回>大和写真クラブ作品展」

 綺麗に色づいたモミジの季節から、凛として美しい雪景色に変わり、梅の木に訪れたメジロまでが展示され、季節の移り変わりが楽しめました。3月に予定されている「大和町の報道カメラマン・小川信一展」の小川さんも、写真クラブのメンバーとして作品を出品しました。大和町が誇るカメラマンたちの作品を、楽しんでいただけましたか。






ギャラリーの年始めは恒例の「新春の生花と書道展」

 正面には青空をイメージした大きな青紙に、伊井進さんの書“空よりも高く”が飾られ、左壁面にも伊井さんの書と「繭玉の会」が布で作った可愛らしい正月飾りが展示されました。さらにお正月らしさを盛り上げてくれたのは、飯沼李舟さんと二人のお弟子さんによる生け花の競演です。お正月休みは終わりましたが、もう一度優雅なお正月気分に浸っていただきました。


生花を飾ってくださった飯沼李舟さん(中央)と二人のお弟子さん 


     伊井進さんの作品


  お正月飾りと「繭玉の会」の皆さん

information

中野区大和区民活動センター
運営委員会:制作・著作

〒165-0034
東京都中野区大和町2-44-6
TEL.03-3339-6125
FAX.03-3339-6126
E-mail.
nakano_yamato@coast.ocn.ne.jp

大和区民活動センターのキャラクター,大(ダイちゃん)と和(ナゴミちゃん)です。どうぞよろしく!

   <ダイちゃん>

  <ナゴミちゃん>

















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