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地域の皆様のコミニュティ

大和ギャラリー




大和ギャラリーは、大和区民活動センターの1階ホールにあります。
大和地域にお住まいの方や大和地域で活動しているグループの方が素敵な作品を展示されていて好評です。
特に、毎週水曜日(10:00~15:00)にホールで開催している「コミュニティカフェ・カトレア」にはたくさんのお客様がいらっしゃって展示を楽しみにしています。
ご利用希望の方は、大和活動センター1階にある「大和ギャラリー展示申込書」(利用規則をご了承のうえ)に必要事項を記入してお申し込みください。
「大和ギャラリー展示申込書」はここをクリックしてダウンロードしてください

展示中
      懐かしい山手線の全駅が展示される
   「山手線29駅展」は5月26日(土)まで開催中!

最終週は、原宿駅〜新橋駅です。
 ギャラリーで2度目の展示になる松本庸行さんの今回は、1985年代の山手線29駅を描いた水彩画です。松本さんが山手線の駅に興味を持たれたのは、鶯谷駅と田端駅の駅舎の面白さだったと言います。いざ2駅を描くと欲が出て、全駅にチャレンジされました。この29駅は3週に分けて展示され、21日からの最終週は原宿〜新橋駅が展示されています。交通博物館でも展示された松本さんの山手線29駅は、ひとつの文化財だと思います。必見の価値ありです!
 
 松本庸行さん(ギャラリーにて)
   左から、新橋駅・浜松町駅・田町駅      目黒駅と恵比寿駅
   左から、品川駅・大崎駅・五反田駅       渋谷駅と原宿駅 


5月の展示スケジュール(予定)

5月7日〜5月26日   「山手線29駅展」
 5月28日〜6月9日  「<第15回>大和写真クラブ作品展」


■展示作品募集中■

 あなたの自信作を、大和ギャラリーでお披露目しませんか。
 たくさんのご応募をお待ちしています。
 

展示履歴

4月2日〜14日   今年も力作がいっぱい!「杉の子大和作品展」
3月5日〜17日   昭和を代表する芸術家の一人「洋画家の松木満史展」
1月22日〜2月3日   会員さんそれぞれの晩秋から冬景色「<第14回>大和写真クラブ作品展>
1月9日〜20日   3種類のおめでたの競演でした「新春の生花と書道展」
11月20日〜12月4日  たおやかな水彩画の世界「山田茉莉作品展」
11月6日〜18日   45点の力作が勢ぞろい「<第4回>伊望会書画展」
10月23日〜11月4日  今年も大いに盛り上がった「<第42回>大和地区まつり」写真展 
10月2日〜21日   本番を盛り上げるための「大和地区まつり・思い出の写真展」
9月18日〜9月30日   元気なお年寄りの夏から秋「<第6回>大和友愛会写真展」
9月1日〜15日   消防団について教わった「知って得する防災展」
8月21日〜31日   日本の良さを再認識!「大和虹の会・絵手紙展」
8月7日〜19日   温かい、人形とちぎり絵のコラボ「木目込み人形と和紙ちぎり絵展」
7月24日〜8月5日   心安らぐ懐かしい風景画です「松本庸行・水彩画展」
7月10日〜22日   私たちの町が誇りに思える「大和町の棟方志功」
6月12日〜24日   練習の成果が一堂に「大和墨絵の会作品」
5月29日〜6月10日   春の喜びが溢れていました「大和写真クラブ作品展」
5月8日〜5月27日   中野区の至宝が一堂に「中野区・俊英書家三人展」
4月3日〜15日   <第2回>「糸絵絵画展」 塚原彩和さん
3月21日〜4月1日   春の息吹を感じた「<第5回>大和友愛会写真展」
3月6日〜18日   春を迎える喜びでいっぱい!「杉の子大和作品展」
2017年1月5日〜18日   新春を飾ってくれた菊本美登栄さんの「新春の生け花と書道展」

今年も力作がいっぱい!「杉の子大和作品展」

 もうギャラリーでは常連の「杉の子大和作品展」がオープンしました。杉の子大和の活動を紹介する大きな模造紙には、日々の日中活動・文化的活動・地域交流が写真入りで説明されています。絵画は春らしい花の絵や可愛い動物が描かれ、工作物はラーメン・蝶・ティッシュボックスのほか、紙コップのタワーや粘土細工・ビーズののれんが展示されました。毎回楽しい作品を見せてくれる杉の子大和の作品展に、どうぞご来場ください。







春の喜びがいっぱい!「<第7回>大和友愛会写真展」

 今回も身近な場所や、旅行先でのワンショットが24点展示されました。題材は、梅・桜・福寿草・白木蓮など春の花々や、庭園・富士山・ひな祭りなどでギャラリーは春一色に染まっています。友愛会の方々の若々しい春爛漫の写真展は、観る人に大きな勇気を与えてくれました。






昭和を代表する芸術家の一人「洋画家の松木満史展」

 当センターの運営委員会事業として活動している、大和町文化財を守る会が「大和町から羽ばたいた芸術家展」として第1弾の棟方志功展に続き、第2弾として開催しました。ギャラリーには代表作「ラリューヌ」を含め、5点の原寸大複製画が大迫力で飾られました。パネルでは、青森から上京した満史の生活や活動を写真と文章で紹介し、棟方志功との友人関係にも触れられていました。約18年間大和町に住んで、武者小路実篤や鷹山宇一とも親交があった、昭和の偉大な芸術家の作品や暮らしに、十分に触れられました。会場に置いた感想ノートには、なんと190人分の感想が書かれていました。「松木満史を知りませんでした」「展示前半の履歴、後半の絵がすごい」「今までこのような絵を見たことがなく、感動です」など、感激のコメントばかりでした。開催中、現在も大和町にお住いの松木満史氏の三女ルミさんが、3回も会場に足を運んでくださいました。迎えた守る会のメンバーとお話された中で「父を忘れずに展示会まで催していただき、ありがたいことです」と、感謝の言葉をいただきました。大和町文化財を守る会にとって、活動が報われた意義ある展示会になりました。

松木満史氏の三女ルミさん(前列中央)と、青森から来られた「郷土誌いしがみ」の編集長福士光俊さん(ルミさんの左隣)を囲む守る会のメンバー

  代表作<ラリューヌ>

     神馬(左)と少女

会員さんそれぞれの晩秋から冬景色「<第14回>大和写真クラブ作品展」

 晩秋の作品には、庭園や湖畔を彩る美しい紅葉と柿の実をついばむメジロの写真が飾られ、冬景色としては、雪をまとった富士山・八ヶ岳・蔵王の雄大な姿のほかに、中国・桂林と飛び立つハクチョウの群れが展示されています。会員さん一人一人が思いを込めて切り取った、晩秋から冬の自然をぜひご覧ください。

 



3種類のおめでたの競演でした「新春の生花と書道展」

 ギャラリーの正面には、書道家伊井進さんが大きな赤い紙にドーンと力強く書いた「笑門来福」が飾られました。さらに「繭玉の会」の正月飾りが、華やかにお正月ムードを演出しています。そして、今回ギャラリー初登場の飯沼李舟さんグループによる生け花とフラワーアレンジメントが展示され、豪華な正月ギャラリーが誕生しました。
 

たおやかな水彩画の世界「山田茉莉作品展」


今回で2回目になる山田茉莉さんの水彩画展。大好きな花の絵と、パリ旅行の際のスケッチ画、合わせて11点が展示されました。山田茉莉さんは、10年余りのOL生活の後、油絵の手ほどきを個人的に受け、絵画の仕事に入られました。以後ほぼ独学で、有楽町そごうで10数回の個展や、日比谷山形画廊での“旅のスケッチ展”を開きました。油絵から入った山田さんですが、海外旅行が淡彩・水彩を始めるきっかけになったそうです。包容力を感じさせる優しく柔らかい画風は、きっと観る人の心を癒してくれます。
 
 



45点の力作が勢ぞろい「<第4回>伊望会書画展」

  主宰の伊井大鶴さんの作品を始め、会員の方々・賛助で出品された方々合わせて45点がギャラリー一杯に展示されました。今回は“人生は楽しく、書も楽しく!”のテーマのもと、優しい文字・力強い文字・個性あふれる文字など、さすが伊望会と思わせる力作ぞろいでした。書のほかにボールペン画や、書と絵のコラボ作品なども出展された楽しい展示会に、数多くの方が来場してくださいました。
   

今年も大いに盛り上がった「<第42回>大和地区まつり」写真展


 10月8日のダンスパーティーを皮切りに、9日の卓球大会とソフトボール大会、そして14日・15日の文化祭と、4日間にわたる地区まつりでした。まだ記憶に新しいと思いますが、皆さんには写真を見ながら、楽しかった思い出に触れていただけたようでした。
 


本番を盛り上げるための「大和地区まつり・思い出の写真展」

 今年の<第42回>大和地区まつりは10月8日の当センターでの「ダンスパーティ」を皮切りに、9日は四中で「卓球大会」と「ソフトボール大会」が行われ、14日・15日はセンター全館あげての「文化祭」が開催されます。これに先駆けて、「大和地区まつり・思い出の写真展」として昨年の地区まつりの写真を展示しました。今年は行われない運動会の写真を見て、話しに花が咲きました。
 

元気なお年寄りの夏から秋「<第6回>大和友愛会写真展」

 今回の写真展は、友愛会の皆さんが夏から初秋に接した風景・植物・子供たち・祭りや海外旅行でのシーンが並びました。友愛会の写真展を見るたびに、いろんな所に出かける皆さんは本当に元気だ!と思います。まだまだお若い皆さんの力作からパワーをいただきました。



消防団について教わった「知って得する防災展」

 ギャラリーの壁面には“私の住むこの街の、みんなの笑顔を守りたい”をコンセプトに発足した、消防団の歴史や活動を紹介するパネルが並びました。カフェがオープンする9月6日と13日には、消防署と消防団の方の講演がありました。6日は野方消防署大和出張所の方が、大和町での今年の出火件数や消防団の主な行事について話してくださいました。13日には野方消防署消防団第5分団の方の、消防団の規模や訓練についてのお話がありました。カフェのお客さんから「大和町での出動回数は?」の質問に「年間、ボヤも含めて実働10回くらい」と答えてくれました。火の扱いにはくれぐれも注意しましょうね。
 

日本の良さを再認識!「大和虹の会・絵手紙展」

 大和ギャラリーではお馴染みの「大和虹の会」は、中野駅ガード下やブロードウェイなどで展示会を催し、地域の方々との交流を図っています。毎回テーマを決めて描いていて、今回のテーマは
”日本らしいもの”でした。日本の代表的な風景や行事・風物が並び、お相撲さんや歌舞伎役者も描かれていました。懐かしい心温まる絵手紙の数々は、来場された方々の気持ちをホッコリさせたことでしょう。 

温かい、人形とちぎり絵のコラボ「木目込み人形と和紙ちぎり絵展」 

木目込み人形 田中茂子さん
 日本舞踊をやっていた田中さんが木目込み人形を始めたきっかけは、大好きな着物の柄で何かを作りたいという気持ちからでした。そして八木人形の佐藤先生に師事し、作家歴は8年になります。知人のお祝い事に贈ったり、欲しいという人にはプレゼントされるそうです。ギャラリーには子供が喜びそうな可愛い人形から、床の間に飾りたくなるような立派な作品が集められていました。

和紙ちぎり絵 南波茂子さん
 和紙ちぎり絵の会“南風会”を主宰する南波さんは、年齢90歳を超えて30年に近い作家歴を持っています。この間薬剤師だったり、今も続いているマジシャンでもある多彩な技能を持っています。ギャラリーに飾られた作品は、これがちぎり絵?と思うくらいに水彩画のようなキメ細やかさがありました。これは和紙が持つ繊細な透明感が優しさを醸し出すのだそうです。今回は南波さんと笹嶋さんの二人展でした。




心安らぐ懐かしい風景画です「松本庸行・水彩画展」 


 今年で81歳になられる松本庸行さんの画家歴は、60年を超えているそうです。この間、油絵から不透明水彩に移行し今の水彩画に落ち着いたそうです。1960年から大和町にお住みになり、仕事の傍ら3年に一度の個展開催を目指し、絵画展にも出品して「小山敬三絵画フェスティバル」では奨励賞を受賞しました。今回の作品に多い田園風景の訳をお聞きすると「私が生まれ育った浅草橋はアスファルトの街でしたから、地方で見た緑の風景に魅せられました。そして、そこに住んでいる人々の優しさが好きなんです」
 今もなお出身校のOB展に出品されている松本庸行さんの、優しくて力強い不思議な魅力の作品に触れた方々は、口々に「素晴らしい!」と語っていました。




私たちの町が誇りに思える「大和町の棟方志功」 

 独特の画風で今なお人気の版画家棟方志功が、14年間住んでいた大和町での生活や作品にスポットをあてて紹介しました。青森から上京後の友人との共同生活や、大和町に居を構えてからの家族構成・生活などが紹介され、作品面では世に出るきっかけとなった、佐藤一英氏の長編詩「大和し美し」に付けた絵と文字の版画も大和町在住中の作品でした。私たちの町に住んでいた偉大な芸術家の足跡を、多くの方にご覧になっていただきました。

 

練習の成果が一堂に「大和墨絵の会作品展」 

「大和墨絵の会」で講師をされている、宮本和郎先生はおっしゃいます「絵を描くことは、人間が持っている喜び・悲しみ・思いやりといった感受性を磨きます。そこから生まれた絵が、見る人に伝わるのです」この教えのもとに描かれた、生徒さんたちの自信作が並んでいました。




春の喜びが溢れていました「大和写真クラブ作品展」 

 爽やかだった桜の時期から、鯉のぼりの頃までを中心にした写真が並びました。見事な枝垂れ桜やツツジの群生、会員の方々が撮影旅行でカメラに収めた、信州や新潟・福島の春。さらにはサハラ砂漠の星空も展示されています。つい1〜2か月前の風景ですが、なぜか懐かしさと新しい感動を与えてくれる作品展でした。




中野区の至宝が一堂に「中野区・俊英書家三人展」 和田華仙さん 小野敏之さん 伊井 進さん

 同じ中野区で書道教室を構えている仲間三人の書展が実現しました。まずはお三方の経歴をご紹介します。
■和田華仙(わだ・かせん)さん
1964年生、中野区鷺宮在住、「書道書育のKASEN」主宰<主な受賞歴>毎日書道展4年連続入選、全国社中展連続7回入賞、平成27・28年2年連続パリ・ノールヴィルパントJAPAN EXPO 2015 IN PARISU WABI-SABI招待出品など
■小野敏之(おの・びんし)さん
1961年生、中野区新井町在住「薫風書道会」主宰<主な受賞歴>2012年国際書画芸術展文部科学大臣賞受賞、2016年太玄会書展全日本書道連盟賞受賞、2016年読売書法展秀逸受賞など
■伊井 進(大鶴)さん
1955年生、中野区大和町在住「伊望会」
主宰<主な受賞歴>第3文明展入選11回、IFA展受賞6回、台東書道展受賞5回、三鼎展受賞5回独立書道展受賞3回、放哉公募展受賞1回国際芸術交流展9年連続出品など
 書風も得意分野も違う三者三様の面白さと凄さが、見る人を存分に楽しませてくれました。







「<第2回>糸絵絵画展」 塚原彩和さん

 作家の塚原彩和さんが、ある日馬橋公園で知り合った人から基本的なデッサンを指導していただき、鉛筆画やボールペン画を描くようになったころ、知り合いのお母さんが余った糸を捨てていると聞きました。その糸を絵に利用することを考えたのが、糸絵の誕生でした。塚原さんがきれいなもの・可愛いもの・美味しいものに出会ったときに糸絵を作るそうです。今回も綺麗な鳥や、可愛い動物・美味しそうなお寿司が糸絵で展示されました。



春の息吹を感じた「<第5回>大和友愛会写真展」

 第5回を迎えた「大和友愛会写真展」は春の喜びがいっぱい詰まっていました。ウメやコブシ・チューリップ・スイトピーの花々が咲き誇り、お年寄りと子供たちの輝く笑顔が並んでいました。小石川植物園・新宿御苑や墨田川・神楽坂の小径など、撮る人の心をつかんだ風景も出展されて、見る側も心浮き立つ写真展でした。




春を迎える喜びでいっぱい!「杉の子大和作品展」

 作品テーマは「春」もうすぐ訪れる春への憧れ、喜びがいっぱいに展示されました。お花畑と花咲く景色の絵があります。そこに出かける電車とバスの絵もあります。節分の鬼がキャンバスいっぱいに並んでいたり、恵方巻や春を小瓶に詰めたような作品の数々が見る人を和ませてくれました。杉の子の皆さんの輝くような春への喜びに触れられた作品展でした。


 



新春を飾ってくれた菊本美登栄さんの「新春の生け花と書道展」

 今年も大和ギャラリーの新年は、菊本美登栄さんの書と生け花でスタートしました。今回の書は変体仮名で書かれた掛け軸2幅と、百人一首の一部を3幅の掛け軸にして展示されました。いつもながらの優雅な書は、見る人に改めて新春の息吹を感じさせてくれました。



information

中野区大和区民活動センター
運営委員会:制作・著作

〒165-0034
東京都中野区大和町2-44-6
TEL.03-3339-6125
FAX.03-3339-6126
E-mail.
nakano_yamato@coast.ocn.ne.jp

大和区民活動センターのキャラクター,大(ダイちゃん)と和(ナゴミちゃん)です。どうぞよろしく!

   <ダイちゃん>

  <ナゴミちゃん>

















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