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地域の皆様のコミニュティ

大和ギャラリー




大和ギャラリーは、大和区民活動センターの1階ホールにあります。
大和地域にお住まいの方や大和地域で活動しているグループの方が素敵な作品を展示されていて好評です。
特に、毎週水曜日(10:00~15:00)にホールで開催している「コミュニティカフェ・カトレア」にはたくさんのお客様がいらっしゃって展示を楽しみにしています。
ご利用希望の方は、大和活動センター1階にある「大和ギャラリー展示申込書」(利用規則をご了承のうえ)に必要事項を記入してお申し込みください。
「大和ギャラリー展示申込書」はここをクリックしてダウンロードしてください

展示中
               45点の力作が勢ぞろい
「<第4回>伊望会書画展」は11月18日(土)まで開催中

  主宰の伊井大鶴さんの作品を始め、会員の方々・賛助で出品された方々合わせて45点がギャラリー一杯に展示されました。今回は“人生は楽しく、書も楽しく!”のテーマのもと、優しい文字・力強い文字・個性あふれる文字など、さすが伊望会と思わせる力作ぞろいです。書のほかにボールペン画や、書と絵のコラボ作品なども出展されている楽しい展示会に、ぜひご来場をお待ちしています。
     

11月の展示スケジュール(予定)

 11月6日〜18日 「<第4回>伊望会書画展」 
 11月20日〜12月9日 「山田茉莉作品展」 


■展示作品募集中■

 あなたの自信作を、大和ギャラリーでお披露目しませんか。
 たくさんのご応募をお待ちしています。
 

展示履歴

10月23日〜11月4日  今年も大いに盛り上がった「<第42回>大和地区まつり」写真展 
10月2日〜21日   本番を盛り上げるための「大和地区まつり・思い出の写真展」
9月18日〜9月30日   元気なお年寄りの夏から秋「<第6回>大和友愛会写真展」
9月1日〜15日   消防団について教わった「知って得する防災展」
8月21日〜31日   日本の良さを再認識!「大和虹の会・絵手紙展」
8月7日〜19日   温かい、人形とちぎり絵のコラボ「木目込み人形と和紙ちぎり絵展」
7月24日〜8月5日   心安らぐ懐かしい風景画です「松本庸行・水彩画展」
7月10日〜22日   私たちの町が誇りに思える「大和町の棟方志功」
6月12日〜24日   練習の成果が一堂に「大和墨絵の会作品」
5月29日〜6月10日   春の喜びが溢れていました「大和写真クラブ作品展」
5月8日〜5月27日   中野区の至宝が一堂に「中野区・俊英書家三人展」
4月3日〜15日   <第2回>「糸絵絵画展」 塚原彩和さん
3月21日〜4月1日   春の息吹を感じた「<第5回>大和友愛会写真展」
3月6日〜18日   春を迎える喜びでいっぱい!「杉の子大和作品展」
2017年1月5日〜18日   新春を飾ってくれた菊本美登栄さんの「新春の生け花と書道展」
12月5日〜17日   清楚な花の水彩画で癒してくれた「山田茉莉作品展」
11月21日〜12月3日   書に感心させられ、アートに目を見張った<第3回>「伊望会書画展」
11月7日〜19日   大和小最後の運動会を振り返った<第41回>「大和地区まつり写真展」
 10月17日〜11月5日  去年の地区まつりを振り返りました。大和地区まつり「思い出の写真展」
10月3日〜15日   これが押し花?驚きの「押し花額のあれこれ展」
9月15日〜10月1日   移り変わる季節を楽しむ<第4回>「大和友愛会写真展」
9月1日〜14日   防災月間に合わせて開催<第3回>「知って得する防災展」
8月15日〜8月31日   様々な”夏”の表情を切り取った<第11回>「大和写真クラブ作品展」
8月1日〜13日   優しく心癒される作品の数々<第2回>「私の水彩画展」
7月19日〜7月30日   大和町の歴史保存「大和小・鹿鳴館の礎石」
6月13日〜27日  「 大和墨絵の会」作品展
5月23日〜6月11日   じいたんの落描き
5月9日〜5月21日   伊井 進「書の世界展」
4月18日〜5月6日   端午の節句
4月4日〜16日   「糸絵」絵画展
3月22日〜4月2日   <第10回>大和写真クラブ作品展
3月7日〜19日   杉の子大和作品展
2月15日〜3月4日   ひな祭り
2月1日〜13日   新春の絵手紙展
1月18日〜30日  <第3回>大和写友会作品展
1月4日〜16日   新春の生花と書道展

今年も大いに盛り上がった「<第42回>大和地区まつり」写真展


 10月8日のダンスパーティーを皮切りに、9日の卓球大会とソフトボール大会、そして14日・15日の文化祭と、4日間にわたる地区まつりでした。まだ記憶に新しいと思いますが、皆さんには写真を見ながら、楽しかった思い出に触れていただけたようでした。
 

本番を盛り上げるための「大和地区まつり・思い出の写真展」

 今年の<第42回>大和地区まつりは10月8日の当センターでの「ダンスパーティ」を皮切りに、9日は四中で「卓球大会」と「ソフトボール大会」が行われ、14日・15日はセンター全館あげての「文化祭」が開催されます。これに先駆けて、「大和地区まつり・思い出の写真展」として昨年の地区まつりの写真を展示しました。今年は行われない運動会の写真を見て、話しに花が咲きました。
 

元気なお年寄りの夏から秋「<第6回>大和友愛会写真展」

 今回の写真展は、友愛会の皆さんが夏から初秋に接した風景・植物・子供たち・祭りや海外旅行でのシーンが並びました。友愛会の写真展を見るたびに、いろんな所に出かける皆さんは本当に元気だ!と思います。まだまだお若い皆さんの力作からパワーをいただきました。



消防団について教わった「知って得する防災展」

 ギャラリーの壁面には“私の住むこの街の、みんなの笑顔を守りたい”をコンセプトに発足した、消防団の歴史や活動を紹介するパネルが並びました。カフェがオープンする9月6日と13日には、消防署と消防団の方の講演がありました。6日は野方消防署大和出張所の方が、大和町での今年の出火件数や消防団の主な行事について話してくださいました。13日には野方消防署消防団第5分団の方の、消防団の規模や訓練についてのお話がありました。カフェのお客さんから「大和町での出動回数は?」の質問に「年間、ボヤも含めて実働10回くらい」と答えてくれました。火の扱いにはくれぐれも注意しましょうね。
 

日本の良さを再認識!「大和虹の会・絵手紙展」

 大和ギャラリーではお馴染みの「大和虹の会」は、中野駅ガード下やブロードウェイなどで展示会を催し、地域の方々との交流を図っています。毎回テーマを決めて描いていて、今回のテーマは
”日本らしいもの”でした。日本の代表的な風景や行事・風物が並び、お相撲さんや歌舞伎役者も描かれていました。懐かしい心温まる絵手紙の数々は、来場された方々の気持ちをホッコリさせたことでしょう。 

温かい、人形とちぎり絵のコラボ「木目込み人形と和紙ちぎり絵展」 

木目込み人形 田中茂子さん
 日本舞踊をやっていた田中さんが木目込み人形を始めたきっかけは、大好きな着物の柄で何かを作りたいという気持ちからでした。そして八木人形の佐藤先生に師事し、作家歴は8年になります。知人のお祝い事に贈ったり、欲しいという人にはプレゼントされるそうです。ギャラリーには子供が喜びそうな可愛い人形から、床の間に飾りたくなるような立派な作品が集められていました。

和紙ちぎり絵 南波茂子さん
 和紙ちぎり絵の会“南風会”を主宰する南波さんは、年齢90歳を超えて30年に近い作家歴を持っています。この間薬剤師だったり、今も続いているマジシャンでもある多彩な技能を持っています。ギャラリーに飾られた作品は、これがちぎり絵?と思うくらいに水彩画のようなキメ細やかさがありました。これは和紙が持つ繊細な透明感が優しさを醸し出すのだそうです。今回は南波さんと笹嶋さんの二人展でした。




心安らぐ懐かしい風景画です「松本庸行・水彩画展」 


 今年で81歳になられる松本庸行さんの画家歴は、60年を超えているそうです。この間、油絵から不透明水彩に移行し今の水彩画に落ち着いたそうです。1960年から大和町にお住みになり、仕事の傍ら3年に一度の個展開催を目指し、絵画展にも出品して「小山敬三絵画フェスティバル」では奨励賞を受賞しました。今回の作品に多い田園風景の訳をお聞きすると「私が生まれ育った浅草橋はアスファルトの街でしたから、地方で見た緑の風景に魅せられました。そして、そこに住んでいる人々の優しさが好きなんです」
 今もなお出身校のOB展に出品されている松本庸行さんの、優しくて力強い不思議な魅力の作品に触れた方々は、口々に「素晴らしい!」と語っていました。





私たちの町が誇りに思える「大和町の棟方志功」 

 独特の画風で今なお人気の版画家棟方志功が、14年間住んでいた大和町での生活や作品にスポットをあてて紹介しました。青森から上京後の友人との共同生活や、大和町に居を構えてからの家族構成・生活などが紹介され、作品面では世に出るきっかけとなった、佐藤一英氏の長編詩「大和し美し」に付けた絵と文字の版画も大和町在住中の作品でした。私たちの町に住んでいた偉大な芸術家の足跡を、多くの方にご覧になっていただきました。

 

練習の成果が一堂に「大和墨絵の会作品展」 

「大和墨絵の会」で講師をされている、宮本和郎先生はおっしゃいます「絵を描くことは、人間が持っている喜び・悲しみ・思いやりといった感受性を磨きます。そこから生まれた絵が、見る人に伝わるのです」この教えのもとに描かれた、生徒さんたちの自信作が並んでいました。




春の喜びが溢れていました「大和写真クラブ作品展」 

 爽やかだった桜の時期から、鯉のぼりの頃までを中心にした写真が並びました。見事な枝垂れ桜やツツジの群生、会員の方々が撮影旅行でカメラに収めた、信州や新潟・福島の春。さらにはサハラ砂漠の星空も展示されています。つい1〜2か月前の風景ですが、なぜか懐かしさと新しい感動を与えてくれる作品展でした。




中野区の至宝が一堂に「中野区・俊英書家三人展」 和田華仙さん 小野敏之さん 伊井 進さん

 同じ中野区で書道教室を構えている仲間三人の書展が実現しました。まずはお三方の経歴をご紹介します。
■和田華仙(わだ・かせん)さん
1964年生、中野区鷺宮在住、「書道書育のKASEN」主宰<主な受賞歴>毎日書道展4年連続入選、全国社中展連続7回入賞、平成27・28年2年連続パリ・ノールヴィルパントJAPAN EXPO 2015 IN PARISU WABI-SABI招待出品など
■小野敏之(おの・びんし)さん
1961年生、中野区新井町在住「薫風書道会」主宰<主な受賞歴>2012年国際書画芸術展文部科学大臣賞受賞、2016年太玄会書展全日本書道連盟賞受賞、2016年読売書法展秀逸受賞など
■伊井 進(大鶴)さん
1955年生、中野区大和町在住「伊望会」
主宰<主な受賞歴>第3文明展入選11回、IFA展受賞6回、台東書道展受賞5回、三鼎展受賞5回独立書道展受賞3回、放哉公募展受賞1回国際芸術交流展9年連続出品など
 書風も得意分野も違う三者三様の面白さと凄さが、見る人を存分に楽しませてくれました。







「<第2回>糸絵絵画展」 塚原彩和さん

 作家の塚原彩和さんが、ある日馬橋公園で知り合った人から基本的なデッサンを指導していただき、鉛筆画やボールペン画を描くようになったころ、知り合いのお母さんが余った糸を捨てていると聞きました。その糸を絵に利用することを考えたのが、糸絵の誕生でした。塚原さんがきれいなもの・可愛いもの・美味しいものに出会ったときに糸絵を作るそうです。今回も綺麗な鳥や、可愛い動物・美味しそうなお寿司が糸絵で展示されました。



春の息吹を感じた「<第5回>大和友愛会写真展」

 第5回を迎えた「大和友愛会写真展」は春の喜びがいっぱい詰まっていました。ウメやコブシ・チューリップ・スイトピーの花々が咲き誇り、お年寄りと子供たちの輝く笑顔が並んでいました。小石川植物園・新宿御苑や墨田川・神楽坂の小径など、撮る人の心をつかんだ風景も出展されて、見る側も心浮き立つ写真展でした。




春を迎える喜びでいっぱい!「杉の子大和作品展」

 作品テーマは「春」もうすぐ訪れる春への憧れ、喜びがいっぱいに展示されました。お花畑と花咲く景色の絵があります。そこに出かける電車とバスの絵もあります。節分の鬼がキャンバスいっぱいに並んでいたり、恵方巻や春を小瓶に詰めたような作品の数々が見る人を和ませてくれました。杉の子の皆さんの輝くような春への喜びに触れられた作品展でした。


 



新春を飾ってくれた菊本美登栄さんの「新春の生け花と書道展」

 今年も大和ギャラリーの新年は、菊本美登栄さんの書と生け花でスタートしました。今回の書は変体仮名で書かれた掛け軸2幅と、百人一首の一部を3幅の掛け軸にして展示されました。いつもながらの優雅な書は、見る人に改めて新春の息吹を感じさせてくれました。



清楚な花の水彩画で癒してくれた「山田茉莉作品展」

 大和ギャラリーに初出展の山田茉莉さんは、油絵も水彩画も描かれます。今回は素敵な花の水彩画で見る人を魅了してくださいました。次回には油絵も期待したくなる作品展でした。




書に感心させられ、アートに目を見張った<第3回>「伊望会書画展」

 今回も、主宰の伊井進さんの独特な筆使いの力強い作品のほか、会員さんたちの優しい文字・美しい文字・おもしろい文字が展示されました。書のほかにアート作品も出品され、特におもしろいのは、竹串や爪楊枝・綿棒で作られた歌舞伎座や浅草雷門のミニチュアです。見られた方は、一様にしげしげと見入っていました。



大和小最後の運動会を振り返った<第41回>「大和地区まつり写真展」

 終わったばかりの地区まつりですが、皆さんは写真を指差しながら懐かしそうに談笑されていました。文化祭に出品した書道や生け花の話、子どもたちのダンスや一緒に歌ったコーラスの話など、話題が尽きないようでした。中でも、大和小での開催が最後になった運動会については、懐かしむ声が多かったように思いました。



去年の地区まつりを振り返りました。大和地区まつり「思い出の写真展」

 今年の<第41回>「大和地区まつり」を前に、去年行われた<第40回>「大和地区まつり」の写真展を開催しました。見る人にとって去年の楽しかった思い出と、今年の地区まつりに対する期待が膨らんだようです。

これが押し花?驚きの「押し花額のあれこれ展」大島美登里さん


 作品を見た人は、まず、押し花が全部本物の花であることに驚いたことでしょう。葉や花びらはもちろん、ヒマワリの厚い花芯の部分までもが薄い押し花になっています。
作者の大島美登里さんに伺うと、乾燥マットで作るのだそうです。それにしても、厚い花芯や茎までもが、花びらと同じ薄さで作られている作品の数々は、信じられないものを見ているようでした。





移り変わる季節を楽しむ<第4回>「大和友愛会写真展」


 第4回を迎えた「大和友愛会写真展」は、この夏の地区の行事をはじめ、そろそろ感じる秋の気配や会員の方の旅先での一枚などが展示されました。会場の十五夜の飾りとともに、季節の移り変わりを目で楽しめた写真展でした。




防災月間に合わせて開催<第3回>「知って得する防災展」


 今回の防災展は「上高田住民フォーラム」で企画したパネルやグッズを展示させていただきました。便を土の中の微生物で土に変えて肥料土として使える、循環型トイレ”花咲かすトイレ”や、熊本地震から考える災害食のあり方など、新しい情報が満載です。7日(水)は上高田住民フォーラムが、14日(水)には野方消防署がそれぞれ説明会を行いました。あなたの防災に役立ちましたか?





様々な”夏”の表情を切り取った<第11回>「写真クラブ作品展」


  ギャラリーではすっかりお馴染みの11回目を迎えた大和写真クラブ作品展。毎回、季節ごとの写真を発表してくれている今回のテーマは”夏”。涼しげな夏・雄大な夏・可憐な夏など、様々な”夏”が披露されました。



優しく心癒される作品の数々<第2回>「私の水彩画展」


   出展者の日坂廣子さんが絵に興味を持ったのは、13年前に出会った絵手紙でした。その後、水彩画の同好会ですっかり水彩画に魅せられたそうです。”きれいなものを、素直に、きれいに描きたい”とおっしゃる日坂さんが、仲間と行ったスケッチ旅行で描きためた作品が並びました。




大和町の歴史保存「大和小・鹿鳴館の礎石」


  大和小と若宮小の統合に伴い、取り壊される大和小の鹿鳴館の礎石を、大和町の文化財として守るために「大和町文化財を守る会」が企画しました。
礎石のダミーが飾られた会場には、守る会のメンバーが交代で詰め、訪れた方からの鹿鳴館の歴史や文化に対する質問に、丁寧に応えていました。




「大和墨絵の会作品展」

 いつも観る人を優しい気持ちにしてくれる「大和墨絵の会作品展」。今回も春から夏への植物を題材にした力作
 8点が皆の心を癒してくれました。
 
 

「じいたんの落描き」

 合成写真では、女の子とライオンが一緒に”ガオー”と叫び、ウルトラマンに変身した男の子がいました。おもしろイラストはエンピツの蚊取り線香や、セミの殻からカブトムシが誕生しました。そして”写真?”と間違うようなイラストが驚かせてくれました。1丁目のじいたんのお孫さんへの愛情と、趣味の世界が詰まった作品展でした。
   

「伊井 進・書の世界展」

 5月9日〜21日にかけて「伊井 進・書の世界展」が開催されました。優しい文字・力強い文字・前衛的な文字はギャラリーを高尚な書の世界に変えてくれました。期間中印象的だったのは、一人のおばあさんが会場の椅子に座って、何時間も書に魅入っていた姿でした。今回も伊井ワールドは、観る人を十分に魅了してくれたようです。
 

「端午の節句」

 4月18日〜5月6日にかけて、子どもたちの健康と成長を願った端午の節句イベントが行われました。センター入り口では鯉のぼりがお客さまを出迎え、ホールにも鯉のぼりが泳ぎ、飾られた五月人形と共に華やかなお祝いムードを演出していました。カフェ・カトレアのオープン日にはスタッフが扮した金太郎が登場し、お客さまは楽しいひと時を過ごしていらっしゃいました。
     

「糸絵」絵画展

 糸の持つ暖かくたおやかな質感で描かれた、塚原彩和さんの動物・植物・風景の精緻さに驚くと同時に、見る人の気持をホンノリさせてくれました。J:COMチャンネル中野の取材も入り、大いに盛り上がった作品展でした。


<第10回>大和写真クラブ作品展

 いつも”季節”をテーマに写真を撮り続けている「大和写真クラブ」は、今回の作品展で10回目を迎えました。新春を飾る東京マラソンや大相撲初場所を初めとする、春を待つ風景や人々で溢れていました。



杉の子大和作品展

 明るく楽しい色使いの絵がありました。かわいい動物の粘土細工と、ステキなティッシュ箱がありました。
華やかな吊るし雛風工作と優雅な箸袋もありました。杉の子大和の作品は、今回も見る人をホッコリさせてく
れましたよ。


ひな祭り

 7段と3段の「ひな飾り」をメインに、天井から吊り下げられた「つるし雛」たちが華やかにギャラリー
を飾ってくれました。また、3月2日と9日にはカフェ・カトレアのスタッフがおひな様に扮し、いっそう
会場を盛り上げてくれた、楽しいひな祭りイベントでした。


新春の絵手紙展

 新春にふさわしく、干支や花の絵柄でギャラリーは可愛いムードに包まれました。
天井からは手作りの凧が吊るされ、皆さんを歓迎していました。


<第3回>大和写友会作品展

 会員の皆さんが、去年一年撮り貯めた中から、自慢の作品を披露しました。
今回は女性の出展が目立ちました。

新春の生花と書道展

 菊本美登栄さんの女性らしいたおやかな書と、凛とした生花が、ギャラリーをもう一度お正月のムードで飾ってくれました。


information

中野区大和区民活動センター
運営委員会:制作・著作

〒165-0034
東京都中野区大和町2-44-6
TEL.03-3339-6125
FAX.03-3339-6126
E-mail.
nakano_yamato@coast.ocn.ne.jp

大和区民活動センターのキャラクター,大(ダイちゃん)と和(ナゴミちゃん)です。どうぞよろしく!

   <ダイちゃん>

  <ナゴミちゃん>















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