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地域の皆様のコミニュティ

大和ギャラリー




大和ギャラリーは、大和区民活動センターの1階ホールにあります。
大和地域にお住まいの方や大和地域で活動しているグループの方が素敵な作品を展示されていて好評です。
特に、毎週水曜日(10:00~15:00)にホールで開催している「コミュニティカフェ・カトレア」にはたくさんのお客様がいらっしゃって展示を楽しみにしています。
ご利用希望の方は、大和活動センター1階にある「大和ギャラリー展示申込書」(利用規則をご了承のうえ)に必要事項を記入してお申し込みください。
「大和ギャラリー展示申込書」はここをクリックしてダウンロードしてください

 展示中
     毎年、華やかで楽しい「新春の絵手紙展」は
         2月14日(火)まで開催中。

 今回の作品も、12月23日から1月20日まで中野のブロードウェイで展示した後、センターに移しての開催でした。「虹の会」のリーダー平原トムエさんにとって、暮れから正月は一年で一番忙しい時期です。 今回の作品テーマの“干支”では様々なウサギが描かれ、“お正月イメージ”として獅子舞・七福神や寒椿などの花々、そして面白いテーマの“お正月に食べたい物”には毛ガニ・鯛・ミカンなどが描かれています。今年も「虹の会」の絵手紙は、ギャラリーを賑やかに飾ってくれています。
      

2月の展示スケジュール

●2月14日(火)まで 「新春の絵手紙展」
●2月15日(水)~3月4日(土)「大和の雛まつり」

■展示作品募集中■
 

   あなたの自信作を、
大和ギャラリーでお披露目
しませんか。
たくさんのご応募を
お待ちしています。
 

展示履歴

1月5日~28日   新春恒例の「新春の飾り展」
11月28日~12月25日   令和4年最後のロビー飾り『クリスマスがいっぱい!』
10月24日~11月26日   賞に輝いた3名の作品も展示!「<第9回>伊望会書画展」
9月26日~10月23日   3年ぶりの大和地区まつりを前に「大和地区まつり/思い出の写真展」
9月5日~9月24日   知って得する防災講座「大和町の防災」展
8月22日~9月3日   新会員3名を迎えて「<第13回>大和友愛会写真展」
8月1日~20日   写真とイラストによる「昆虫展」
7月11日~7月30日   小川信一さんの「東京スカイツリーが出来るまで」
6月27日~7月9日   ロビーの恒例展示「大和の七夕飾り」
6月13日~25日   年に一度の開催「大和墨絵の会展」
5月9日~6月11日   一年ぶりの展示です。「<第21回>大和写真クラブ作品展」
3月28日~4月28日   昭和ノスタルジー「大和町記憶の中の幻風景」
3月7日~26日   春の息吹を楽しむ「<第12回>大和友愛会写真展」
2月21日~3月3日   コロナ収束の願いを込めて開催!「大和の雛まつり」
2月7日~19日   事務局が頑張った!知って得する防災講座「大和町の防災」展
1月27日~2月5日   観る人の心を温める「新春の絵手紙展」
2022/1月11日~22日   今年も無事に開催!「新春の飾り展」


<掲載履歴>

新春恒例の「新春の飾り展」

 書道の伊井大鶴さんと、飾り雛の「まゆ玉の会」のメンバーの方々が、1月5日の朝から飾りつけをしてくださいました。
 伊井さんの書は、干支にちなんで“卯”と“兎”の文字を7種類の書体で書かれたものや、新年にふさわしい明るく前向きな言葉が書で表現されています。「まゆ玉の会」の作品も、着物を着たウサギや七福神の乗った宝船・季節の花の寒椿など、新年と干支をテーマにした作品が可愛く華やかに展示されました。9日(祝)には、飯沼李舟さんの生け花グループの5点の生け花も加わり、一層華やかな新春ロビーが完成しました  
   
 
  書の伊井大鶴さん

「まゆだまの会」の皆さん
 
飯沼李舟さんとメンバー

令和4年最後のロビー飾り「クリスマスがいっぱい!」

 毎年、中心になってクリスマスの飾り付けをやってくださった風間一二三さんが、11月にお亡くなりになりました。今回もいつものメンバーが集まって飾り付けをしましたが、皆さんの話題は風間さんを偲んでのお話が多く聞かれました。きっと天国から、今年の飾り付けを見てくれていますよね。ご冥福をお祈りいたします。
     


賞に輝いた3名の作品も展示!「<第9回>伊望会書画展」

 伊井大鶴さんが主宰する「伊望会」で嬉しいことがありました。「全国公募台東書道連盟展」で、二人の会員の方が“連盟大賞”と“特選”に選ばれ、他に「放哉展」で入賞を果たした方もいらっしゃいます。今回は会員15名による59点の作品が展示され、賞を取ったお三方の作品も展示されていますので、ぜひギャラリーに足をお運びください。
    

酒井中野区長が、書画展を観に来館されました。
 11/11(金)主宰者の伊井大鶴さんと、長年の友人である酒井中野区長さんが、伊井さんの作品を観に来られました。伊井さんの説明に大きく頷きながら「非常に面白かった!中野区として、文化的なことをもっと考えていきたいですね」と、おっしゃっていました。

3年ぶりの大和地区まつりを前に「大和地区まつり/思い出の写真展」

 10月に開催予定の「大和地区まつり」のオープンセレモニーも兼ねて、2014年~2019年の地区まつりの写真が展示されました。コロナのために中止になった2020年と2021年の写真はありませんが、今は亡き懐かしい方々の元気な姿も見ることができ、会場では「懐かしい~」の声が多く聞かれました。
     

知って得する防災講座「大和町の防災」展

 今年の夏の異常気候に続き、台風のシーズンを迎えました。心配される災害への備えを再確認するために、2月に展示した「大和町の防災」展を再度開催することになりました。大和町には、2020年に“洪水予報河川”に指定された妙正寺川が流れています。どうぞこの展示会で、あなたのご家族を災害から守る方法をご確認ください。
      


新入会員3名を迎えて「<第13回>大和友愛会写真展」

 7月に女性3人が新たに入会し、11名による22点の展示会になりました。コロナ第7波中のため、作品は身の回りの植物などをテーマにしたものが多く見られました。新人の方々は皆、会員の友人に誘われて入会したそうです。初めて自分の作品が展示される気持ちを聞きました。「展示されるなんて、実感が湧かない」「知らない人に見せるなんて、気恥ずかしい」など、初々しい感想を語っていただきました。
    
   

写真とイラストによる「昆虫展」

 大和写真クラブ会員の多田全宏さんと、大和町一丁目に住むセンター事務局員の一丁目のじいたんさんの合同作品展です。多田さんは、蝶や蜂の一瞬の美しさをカメラに収めました。じいたんさんは昆虫採集の経験を活かして、生きている蝶の色を再現するためにイラストに描きました。時期も夏休みの真っ最中、大勢の子供たちに見てもらい、楽しんでもらえたでしょうか。



小川信一さんの「東京スカイツリーが出来るまで」

 現役時代ニュース映画を撮っていた小川さんは、70歳代に“東京スカイツリー建設”という大きなニュースに出会いました。これが出来るまでを記録しようと決心し、約3年間、完成に近づくスカイツリーを撮り続けました。色々な角度から撮った作品には、スカイツリーの成長と共に様々な町の様子が見られました。
小川さんの熱意の作品展を観た方からは「長い時間をかけて、よく撮ったね!」という感嘆の言葉でした。
     

   

ロビーの恒例展示「大和の七夕飾り」

 今年も町会の方々の協力で、フロアに七夕飾りがお目見えしました。天井に吊るされた風鈴が、外の暑さを忘れさせてくれる涼しい音を奏でてくれていました。願いごとを書いて笹竹に吊るす短冊も用意していたので、大勢の子供たちやご家族の願いごとが笹に吊るされました。
    


年に一度の開催「大和墨絵の会展」

 毎回、優雅な墨彩画を披露してくださる大和墨絵の会。今回は会員5名が一人2点ずつ、合計10点の展示になりました。ツバキ・ユリ・バラ・トルコキキョウなど、大和墨絵の会が得意とする花の絵が、ギャラリーを飾ってくれました。大和ギャラリーでは年1回の開催という貴重な展示会を、ご覧になっていただけましたか。
    


一年ぶりの展示です。「<第21回>大和写真クラブ作品展」

 「大和写真クラブ」は、リーダーの平田敏昭さんが大和町の写真好きに声をかけて結成し、10年になります。現在の会員10名の平均年齢は約85歳で、中にはプロのカメラマンだった方も数人いる、レベルの高い写真クラブです。コロナ禍で1年ぶりの今回は、春にふさわしい風景や植物・鳥など18点が展示され、ひと味違う「大和写真クラブ」の作品が観る人を楽しませてくれました。
     

昭和ノスタルジー「大和町記憶の中の幻風景」

 
   小原康延さん
 今年で89歳の小原康延さんが描かれたのは、昭和20年前後の大和町の姿です。それも、描いたのは70歳を過ぎてから、というので驚きです。50年以上も前の記憶を呼び起こして作品にしたのです。手が震えるので、直線は定規を使ったとお聞きしました。住宅やお店の絵と共に、これらの建物があった地図も描かれているので、現在の大和町と比べてみました。まるで、パズルを解くような楽しさがありました。
「大和町文化財を守る会」のメンバーが展示をしてくれましたが、残念ながら小原さんは現在病気療養中で、会場には来られませんでした。一日も早い回復をお祈りいたします。
    

早春の息吹を楽しむ「<第12回>大和友愛会写真展」

 年2回の展示を目標にしている、大和友愛会の今年最初の写真展です。梅や蝋梅・冬ぼたんなどの花々や、雪をかぶった富士山・浅間山など、この季節らしい作品が並んでいました。飾りつけが終わると、会員それぞれが自分の作品に対しての説明会が行われました。平均年齢80歳以上の方々の作品とは思えない、力強さや優しさを秘めた作品の数々が、来館された方々を楽しませてくれました。
     


コロナ収束の願いを込めて開催!「大和の雛まつり」

 今年はコロナ感染予防のため、ロビーのテーブルに設置したパーテーションで、展示スペースが大幅に縮小されました。雛飾りも7段飾りは止めて、3段飾りのみになりましたが、その寂しさをカバーしてくれたのが、まゆ玉の会の吊るし雛でした。例年より多い8本の吊るし雛により、華やかで温もりのある会場に仕上がりました。
     


事務局が頑張った!知って得する防災講座「大和町の防災」展

 防災士の関口俊夫さんが主宰する今回の “知って得する防災講座”は、事務局がホームページにアップした「大和町の防災」をパネルにしての展示でした。
 大和町の防災地図と防災会、妙正寺川ハザードマップ、3か所の避難所などが紹介されました。この展示会には「防災クイズ」が用意され、正解者の中から抽選で“防災グッズ”を差し上げました。普段は黒子の事務局が、パネルを作り、展示も行った防災展は来場された方々から好評をいただきました。
     


観る人の心を温める「新春の絵手紙展」

 1月26日まで中野ブロードウェイで展示していた作品を、次の日にギャラリーに持ち込んでの忙しい開催になりました。やはり、寅年にちなんだトラをモチーフにした作品が多く見受けられ、他には様々な花や果物が温かいタッチで描かれていました。寒さの厳しい毎日でしたが、心をホッコリさせていただけたでしょうか。
     


今年も無事に開催!「新春の飾り展」

 生花の購入の都合で、開催が11日(火)になりましたが、例年通りに伊井大鶴さんの書道、まゆ玉の会の干支を中心にした正月飾り、そして飯沼李舟さんグループの生け花が展示されました。19日(水)からは生け花の入替として、飯沼李舟さんが主宰する「いけ花クラブ」の小学生9人の作品が飾られ、華やかなギャラリーが誕生しました。皆さんには、お正月気分を楽しんでいただけたでしょうか。

     書道の伊井大鶴さん

     「繭玉の会」の皆さん

     飯沼李舟さんグループ
 

  「いけ花クラブ」の小学生の作品




information

中野区大和区民活動センター
運営委員会:制作・著作

〒165-0034
東京都中野区大和町2-44-6
TEL.03-3339-6125
FAX.03-3339-6126
E-mail.
nakano_yamato@coast.ocn.ne.jp

大和区民活動センターのキャラクター,大(ダイちゃん)と和(ナゴミちゃん)です。どうぞよろしく!

   <ダイちゃん>

  <ナゴミちゃん>









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