伝統と手仕事の温もりに触れる「しゃべっても良員会」お茶会が開催されました
5月28日、「しゃべっても良員会」にて心温まる「お茶会」を開催いたしました。 五感で楽しむ伝統文化と、会員同士の和やかな交流が重なり合う、贅沢なひとときとなりました。

■ 多彩な表情を見せる茶碗たち
テーブルには、歴史と格式を感じさせる由緒正しい茶碗から、会員の近藤さんが丹精込めて作り上げた手作りの茶碗まで、個性豊かな器が並びました,。大切に袋に収められた器もあり、それぞれが持つ独自の風合いや物語を楽しみながら、お茶をいただく準備が進められます

■ 伝統を味わう、至福のひととき
大関さんの興味深いお話に耳を傾けながら、参加者の前で丁寧に抹茶が点てられていきます。 今回のお茶菓子は、繊細な手仕事が光る花の「練り切り」です。淡いピンクのグラデーションに鮮やかな黄色のしべが映える和菓子は、食べるのがもったいないほどの美しさで、会場に華を添えてくれました,


■ 会話を愉しむ、豊かな時間
「しゃべっても良員会」の名にふさわしく、お茶の香りに包まれながら、尽きることのない会話が弾みました。本格的なお茶の作法に触れつつも、手作りの温もりが共存する、当会ならではの和やかなひとときを全員で共有することができました


